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成田晋のFXトレーダーへの起業のすゝめ

国内FX(個人)のレバレッジ規制により今後どうするか?


国内FX(個人)のレバレッジ規制により今後どうしていくか?


以前、国内FX(個人)へのレバレッジ規制が行われる内容について日経でリリースされましたが、その後は公式な発表はまだありません。

一方でFX業者は金融庁からすでに説明を受けるために呼ばれており、また有識者会議も行われておりますから、もうそろそろ発表される時期では?とみています。

(私見に過ぎませんが、過去の規制からするともうそろそろ発表があってもおかしくない時期かと思います。)


個人国内FXのレバレッジが下がるということは、大口以外のトレーダーは、少なからず、法人国内FXと海外FXへ向かうことが多くなることを意味しています。

この流れは昨年下半期から強く示されてきており、私共へのお問い合わせも、もはや会計税務相談とは何ら関係のないものばかりで、

「規制がかかる時期を教えてくれ」
「法人口座もそのうち規制がかかるのか?」

などといった内容が日常的です。

特に今年に入ってからはその流れがチャートでいうところの「急騰」している状況です。

FX業界の時代の流れを読む、そしてどこへ向かうべきかは大方決まってきています。

投資先や今後とるべき行動は限定的ですから、早めにそこへ向かう・そのために準備する時期が今きていることになります。

・国内FXを続ける(大口はそのまま維持・少額資金トレーダーは薄利トレードへ)
・法人FXでハイレバレッジを継続
・海外FXでハイレバレッジにチャレンジ
・前3つを併用

個人国内FXを行う人がもし減っていけば、スプレッドやストップ狩り、スリッページなどが今よりもえげつなくなる可能性もあります。

しかし、個人が法人国内FXへ向かえば以前と変わらぬ環境でFXが行えるような気もしていますがさてどうでしょう。

また、海外FXについても皆さん認識があまりないようで、「とにかく出金できない」などのネガティブイメージばかりが先行しているようです。
業者にもよりますが使える業者はいくつもあります。

様々な情報に惑わされ、知らないことで機会喪失することだけは避けたいところです。

最新の成田晋のFXトレーダーへの起業のすゝめ

成田晋(なりた しん)

成田晋(なりた しん)

 平成17年㈱エーエスシー/税理士法人ASC(旧中村会計事務所)入所
 国内トップクラスのFX法人サポート実績・ノウハウを持つFX法人専門チームを統括。
 自らもFXトレード、株式投資や不動産などへも投資を行う。
 著書に『なぜあのFXトレーダーは社長になったのか 二訂版』(平成28年11月)。
 ベンチャー企業の創業に携わりながらも、講演、執筆活動のほか、専門特化の法人支援サイトを運用している。

FX法人サポートサイト ASCFX http://ascfx.com
株式投資法人サポートサイト ASCSTOCK http://www.ascstock.biz

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