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【東京市場】午後に大きく下げる

 28日の東京外国為替市場は、年末年始を挟む受渡日の延長の影響(スワップポイントの権利落ち)で午前7時に急落し、113円10銭台を付けた後、113円20銭台に戻して、当初はもみ合った。
 午後に入ると、ポジション調整などが主体でドル売り円買いが優勢となり、ドル円は113円割れまで下落。朝は1.19割れをつけていたユーロドルが1.1926近辺まで上昇するなど、ドルは全面安基調となった。
 NY市場でドル売りの材料となった米長期債利回りの低下は、東京朝に少し戻した後もみ合っており、東京市場では材料とならず。
 東京株式市場も円高を受けて軟調で、ドル円やクロス円の支えとはならなかった。
 今日が行使日となる113円ちょうどのオプションがかなりの量あるといわれており、113円割れでは買いが入る展開に。

minkabuPRESS編集部山岡

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