FX外国為替情報のKlug(クルーク)
為替、海外投資でハイリターンを得るためのニュース、レポート、コラムを掲載

EU(ユーロ圏) 金融政策の変遷 2012年度

2008年  2009年  2010年  2011年  2012年  2013年  2014年  2015年 

開催日 政策金利 予想 変更 バイアス 採決 声明文ポイント リンク
1/12 1.00%  1.00%  据え置き      インフレは今後数ヶ月2%上回る水準、その後2%下回る公算
経済活動が低水準で安定化する一時的な兆しみられる
経済見通しは先行き不透明感強く、下振れリスク高い 
2/9 1.00%  1.00%  据え置き  中立    インフレは今後数ヶ月2%上回るが、その後2%下回る公算
経済安定化の一時的な兆候がみられる
経済見通しは先行き不透明感強く、下振れリスクある 
3/8 1.00%  1.00%  据え置き       
4/4 1.00%  1.00%  据え置き  中立  全会一致  景気判断は前月からほとんど変わらず。
2012年のインフレ率は2%以上の水準に留まる見込み。
物価動向は、引き続き物価安定に合致すると予想。
情報はおおむねユーロ圏経済の安定化の兆候を示している。
債券市場の緊張、高失業率が引き続き成長の勢いを抑制する見通し。 
5/3 1.00%  1.00%  据え置き  中立  全会一致  経済見通しに下向きリスク。
インフレ率、2012年は2%を上回る水準に留まる見通し。
最近のデータは、不透明感の広がりを裏付けている。
2012年は緩やかな回復が予想される。
この日の会合では利下げを討議しなかった。
いかなる出口戦略も時期尚早。 
6/6 1.00%  1.00%  据え置き  緩和    ユーロ経済は引き続き弱い
経済見通しに下振れリスク高まる
インフレ見通しへのリスクは概ね均衡
ECBは断固かつ時宜を得て行動することが可能
問題はさらなる長期供給オペが効果的かどうか
利下げを協議 
7/5 0.75%  0.75%  利下げ    全会一致  インフレ圧力は沈静化している。
インフレリスクは中期的に概ね均衡。
すべての非標準的措置は一時的なもの。
景気見通しへのリスクは依然として下方向。 
8/2 0.75%  0.75%  据え置き  中立    インフレ率は今年、一段と低下へ
経済見通しへのリスクは引き続き下向き
高い利回りは受け入れられない
非標準的措置を講じる可能性、今後数週間で手順策定へ
買い切り公開市場操作を実施する可能性 
9/6 0.75%  0.50%と0.75%に分かれる  据え置き  中立  新国債購入プログラム導入に1名の委員が反対  新国債購入プログラム導入。
ユーロ圏の経済成長は引き続き弱い見込み。
インフレ率は2013年に再び2%以下に低下する見通し。 
10/4 0.75%  0.75%  据え置き  中立  政策金利据え置きは全会一致  ユーロ圏の経済成長は引き続き弱い見通し。
インフレリスクはおおむね均衡。
条件が整えば、新債券買い入れプログラムを実施する用意。 
11/8 0.75%  0.75%  据え置き       
12/6 0.75%  0.75%  据え置き  中立    *経済予測
2012年 -0.6~-0.4%(前回-0.6~-0.2%)
2013年 -0.9~0.3%(前回-0.4~1.4%)
2014年 0.2~2.2%

*インフレ率
2012年 2.5%(前回2.4-2.6%)
2013年 1.1-2.1%(前回1.3-2.5%)
2014年 0.6-2.2% 

メールマガジン

山岡和雅が毎日発行!
外国為替ディーラーの心の中

毎日の為替相場を、市場参加者の目を通して判り易く解説。為替ディーラーの本音は?【まぐまぐ殿堂入り】

バックナンバー

朝刊 ニューヨーク為替市場レポート
米国市場の動きを、朝一番に配信!! FX、外国為替、米国株、米国金利など、テレビやWEBサイトでは得られないニューヨーク金融市場情報のほか、アナリストの独自解説も配信します。

バックナンバー

powered byまぐまぐトップページへ

URL変更のお知らせ

KlugFXのURLはhttp://klug-fx.jpへ変更となります。お気に入りやブックマークなどに登録されているご利用者さまは、お手数ですが下記の新URLへの変更をお願いいたします。

http://klug-fx.jp