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日本 金融政策の変遷 2012年度

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開催日 政策金利 予想 変更 バイアス 採決 声明文ポイント リンク
1/23-24 0.00-0.10%  0.00-0.10%  据え置き  中立  全員一致  日本経済、2012年度前半には穏やかな回復経路に復する。
日本経済の先行き、横ばい圏内の動きになるとみられる。
欧州ソブリン問題、世界経済の下振れをもたらす可能性。
物価安定が展望できるまで実質ゼロ金利政策を維持。 
2/13-14 0.00-0.10%  0.00-0.10%  据え置き  緩和  全員一致  資産買入れ等基金を55兆円から10兆円増額
物価安定の理解を「めど」に変更、当面1%目指す 
3/12-13 0.00-0.10%  0.00-0.10%  据え置き    政策金利据え置きは全員一致 宮尾委員、基金増額5兆円を提案し否決  持ち直しに向けた動きみられているが、なお横ばい圏内
宮尾審議委員が基金増額5兆円を提案、反対多数で否決
成長基盤支援を2兆円増額 
4/9-10 0.00-0.10%  0.00-0.10%  据え置き  中立  全員一致  金融政策を現状維持、無担保コール目標据え置きを全員一致で決定。
日本経済、なお横ばい圏内にあるが持ち直しに向ける動きみられている。
成長基盤支援ドル供給の貸付金利はドルLIBOR6カ月物、半年ごとに金利見直し。 
4/27 0.00-0.10%  0.00-0.10%  据え置き  緩和  全員一致  基金を70兆円へ5兆円増額。
国債・社債年限3年へ延長。
長期国債買い入れ10兆円増額、19兆円から。
固定金利オペ、5兆円減額。 
5/22-23 0.00-0.10%  0.00-0.10%  据え置き  中立  全員一致  政策金利を0.0-0.1%に据え置き。
資産買入れ等基金は70兆円に据え置き。
デフレ脱却し持続成長に復帰することが極めて重要と認識。
日銀として引き続き適切な政策運営につとめていく。 
7/11-12 0.00-0.10%  0.00-0.10%  据え置き  中立  全員一致  資産買入れを5兆円増額して45兆円。
固定金利オペを5兆円減額して25兆円。
CPIの12年度見通し中央値は0.3%から0.2%に下方修正。
実質GDP見通しの12年度の中央値は2.3%から2.2%に下方修正。 
8/8-9 0.00-0.10%  0.00-0.10%  据え置き  中立  全員一致  日本経済、穏やかに持ち直しつつある。
先行き、穏やかな回復経路に復していくと考えられる。
世界経済をめぐる不確実性、引き続き大きい。 
9/18-19 0.00-0.10%  0.00-0.10%  据え置き  中立  全員一致  資産買入等の基金を70兆円程度から80兆円程度に増額。
内訳は長期国債と短期国債をそれぞれ5兆円づつ増額。
長期国債と社債の買い入れ下限金利を撤廃。
長期国債の買い入れ期限を2013年末までと延長。
景気判断を「持ち直しの動きが一服している」と下方修正。 
10/4-5 0.00-0.10%  0.00-0.10%  据え置き  中立  全員一致  政策現状維持は全員一致で決定。
景気判断は横ばい圏内の動き。
先行きは穏やかな回復経路に復していくと考えられる。
日銀は強力な金融緩和を推進している。 
10/30 0.00-0.10%  0.00-0.10%  据え置き  緩和  全員一致  物価上昇率1%が見通せるまで実質的なゼロ金利政策と資産買入で強力に金融緩和を推進。
資産買入等基金の11兆円程度の増額。
期限をすべての資産で2013年末までに延長。 

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