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米国 金融政策の変遷 2013年度

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開催日 政策金利 予想 変更 公定歩合 バイアス 採決 声明文ポイント リンク
3/19-20 0.00-0.25%  0.00-0.25%  据え置き  0.75%  中立  11対1  長期国債450億ドルとMBS400億ドルの購入継続。
労働市場見通しが著しく改善するまで資産購入継続すると再表明。
財政政策はやや一段と引き締め的になってきた。
失業率基準6.5%、インフレ基準2.5%を維持。
労働市場見通しが著しく改善するまで資産購入継続すると再表明。
米経済は昨年終盤の足踏みの後、穏やかに成長。
金融政策は11対1で決定、カンザスシティ連銀総裁が反対。
カンザスシティ連銀総裁は、金融緩和が将来の不均衡リスク招きインフレ期待高めることを懸念。
長期インフレ期待は引き続き安定。 
1/29-30 0.00-0.25%  0.00-0.25%  据え置き  0.75%  中立  11対1  長期国債450億ドルとMBS400億ドルの購入継続。
労働市場見通しが著しく改善するまで資産購入継続すると再表明。
失業率基準6.5%、インフレ基準2.5%を維持。
金融政策は11対1で決定、カンザスシティ連銀総裁が反対。 
4/30-5/1 0.00-0.25%  0.00-0.25%  据え置き  0.75%  中立  11対1  資産購入のペースの増加も縮小もある。
 
6/18-19 0.00-0.25%  0.00-0.25%  据え置き  0.75%  中立  10対2  *FOMC声明
雇用は更に改善。
月間850億ドルの緩和維持。
雇用見通し著しく改善するまで証券の追加購入継続。
景気と労働市場への見通しへの下方リスク、昨秋以来後退。
資産購入ペースの拡大または縮小の用意がある。
資産購入は効果とコスト、景気回復の進展状況考慮。
投票メンバー12人のうち賛成10人、反対2人。
セントルイス連銀総裁が反対に加わる。 
7/30-31 0.00-0.25%  0.00-0.25%  据え置き  0.75%  中立  11対1  インフレの2%未満の長期化はリスクとなり得る。
経済成長は最近のペースから上向く見通し。
失業率が6.5%を上回り、今後1~2年のインフレ見通しが2.5%を超えず長期インフレ期待がしっかり抑制されている限り誘導目標を0から0.25%に維持。
カンザスシティー連銀総裁が将来の不均衡の懸念あるとして反対表明。
850億ドルの購入維持。450億ドルの国債と400億ドルのMBS。
住宅市場は強まったが住宅ローン金利がやや上昇。
適切な緩和政策を維持するため、資産買い入れペースを拡大もしくは縮小の用意あると再表明。 

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