FX外国為替情報のKlug(クルーク)
為替、海外投資でハイリターンを得るためのニュース、レポート、コラムを掲載

米国 金融政策の変遷 2011年度

2008年  2009年  2010年  2011年  2012年  2013年  2014年 

開催日 政策金利 予想 変更 公定歩合 バイアス 採決 声明文ポイント リンク
1/25-26 0.00-0.25%  0.00-0.25%  据え置き  0.75%  中立  全員一致  国債6000億ドルを買い入れる方針を再表明。
景気回復継続したが労働市場の著しい改善に不十分。
家計支出は昨年末に上向いた。全会一致での決定。
金利を長期間異例に低い水準に維持すると再表明。
商品価格上昇も長期的インフレ期待は安定。
住宅市場は依然として低迷。商業用不動産への投資も弱い。
証券買い入れペースと資産買い入れプログラムの全般的規模
を定期的に見直すと再表明。 
3/15 0.00-0.25%  0.00-0.25%  据え置き  0.75%  中立  全員一致  追加緩和の米国債購入計画の規模を維持。
最近のエネルギー・商品価格の上昇、インフレに上方圧力加えている。商品高の影響は一時的とみられるがインフレ動向を注視。
経済状況が長期間異例な低水準のFF金利正当化と予想。
一部の委員、緩和的な金融政策を来年も維持すべき。
数人の委員、年内に引き締め政策に移行すべき。 
4/26-27 0.00-0.25%  0.00-0.25%  据え置き  0.75%  中立  全員一致  6000億ドルの国債購入は今四半期に完了。
商品高の影響一時的と予測されるがインフレ動向注視。
経済状況が長期間異例な低水準のFF金利正当化と予想。 
6/21-22 0.00-0.25%  0.00-0.25%  据え置き  0.75%  中立  全員一致  国債買取は予定通り終了
保有証券の償還資金の再投資継続。
景気回復は緩やかなペースで進行、想定よりやや一層減速。
景気減速は一時的に留まるとみられる。 
8/9 0.00-0.25%  0.00-0.25%  据え置き  0.75%  緩和  7対3  異例の低金利を少なくとも2013年半ばまで継続の公算。
景気の下振リスク高まった。
3名の連銀総裁が反対、フィッシャー・コチャラコタ・プロッサーが長期間の文言維持主張。
より力強い回復促進に向けあらゆる利用可能な政策手段について討議。
適宜手段を活用する用意。
経済成長はこれまで想定よりも著しく減速。
労働市場の状況は全般的に悪化、失業率は上昇。
商品高と供給寸断の影響は減速の一部しか反映しない。
インフレは商品高と輸入物価上昇で高まったが最近緩和。
長期的なインフレ期待は安定的。
保有証券の償還資金を米国債購入に再投資継続。保有証券の規模と構成を定期的に再検討し調整。 
9/20-21 0.00-0.25%  0.00-0.25%  据え置き  0.75%  中立  7対3  保有資産の米国債を長期債中心に構成入れ替え
短期国債売却し、長期の国債購入に再投資。
投票メンバー10人のうち賛成7人、反対3人。
反対の3人は現時点で追加的な緩和政策支持せず。
経済状況が異例な低水準のFF金利維持を正当化。
少なくとも2013年半ばまで正当化すると予測。
労働市場の状況は全般的に引き続き弱い。
債を買い入れ、償還期限3年以下の同額の国債を売却へ
2012年6月末までに4000億ドルの6~30年物国債を買い入れ、償還期限3年以下の同額の国債を売却へ。
MBSの元本を再投資へ。 
11/1-2 0.00-0.25%  0.00-0.25%  据え置き  0.75%  中立  9対1  オペレーションツイストを計画通り維持。
エバンス・シカゴ連銀総裁は追加緩和を主張し反対票を投じた。
少なくとも2013年半ばまで低金利正当化すると予測。
経済成長は7~9月期にやや強まった。
世界金融市場の緊張含む、経済見通しに著しい下向きリスク。
労働市場の状況は全般的に引き続き弱い。
今後数四半期に渡り緩やかな成長見込む。 
12/13 0.00-0.25%  0.00-0.25%  据え置き  0.75%  中立  9対1  オペレーションツイストを計画通り維持。
MBS、政府機関債の償還資金をMBS再投資維持。
米国債の償還資金を米国債再投資維持。
経済状況が異例な低水準のFF金利維持を正当化。
少なくとも2013年半ばまで正当化すると予測。
投票メンバー10人のうち賛成9人、反対1人。
シカゴ連銀総裁が反対票 追加的な緩和政策支持。
景気は世界的な景気減速にもかかわらず緩やかに拡大。
労働市場の状況は全般的にやや改善。
インフレは今年初めよりも和らいだ。
労働市場の状況は全般的にやや改善。 

メールマガジン

山岡和雅が毎日発行!
外国為替ディーラーの心の中

毎日の為替相場を、市場参加者の目を通して判り易く解説。為替ディーラーの本音は?【まぐまぐ殿堂入り】

バックナンバー

朝刊 ニューヨーク為替市場レポート
米国市場の動きを、朝一番に配信!! FX、外国為替、米国株、米国金利など、テレビやWEBサイトでは得られないニューヨーク金融市場情報のほか、アナリストの独自解説も配信します。

バックナンバー

powered byまぐまぐトップページへ

URL変更のお知らせ

KlugFXのURLはhttp://klug-fx.jpへ変更となります。お気に入りやブックマークなどに登録されているご利用者さまは、お手数ですが下記の新URLへの変更をお願いいたします。

http://klug-fx.jp