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米国 金融政策の変遷 2010年度

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開催日 政策金利 予想 変更 公定歩合 バイアス 採決 声明文ポイント リンク
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緊急会議
3.75%  N/A  利下げ  4.00%  緩和  8-1  ・相当な成長下振れリスクがあると指摘
・必要に応じ直ちに行動すると表明
・追加利下げの可能性を示唆 
4/29-30 2.00%  2.00%  据え置き  2.25%  不明  8-2  ・金融緩和、流動性供給が成長を促すと指摘
・バイアス不明
 
1/26-27 0.00-0.25%  0.00-0.25%  据え置き  0.50%  中立  9対1  ・FF金利誘導目標を0.00-0.25%に据え置き。
・政府機関債、MBS買取を予定通り3月末で完了。
・超低金利政策の長期化が正当化される可能性高い。
・インフレは当面抑制される見込み。
・労働市場の悪化ペースは緩やかになってきた。
・ホーニグ委員は反対票、異例の低金利継続を保証せず。  
3/16 0.00-0.25%  0.00-0.25%  据え置き  0.75%  中立  9対1  ・長期間に渡って金利を異例の低水準で据え置く
・経済活動は引き続き強まっており、雇用情勢は安定化
・回復促進と物価安定に向け必要に応じて政策手段を用いる
・カンザスシティ連銀総裁が再び反対票 
4/27-28 0.00-0.25%  0.00-0.25%  据え置き  0.75%  中立  9対1  ・長期間の低金利維持を再確約
・雇用情勢は改善を始めている
・家計支出の伸びは回復している
・ホーニグ氏は再び反対票 
6/22-23 0.00-0.25%  0.00-0.25%  据え置き  0.75%  中立  9対1  ・経済状況、長期に渡る異例の低金利を正当化
・景気回復は進行している
・労働市場は徐々に改善
・インフレは当面抑制される 
8/10 0.00-0.25%  0.00-0.25%  据え置き  0.75%  緩和  9対1  長期に渡る異例の低金利継続。
MBS、政府機関債の償還資金を米国債に再投資。
成長と雇用の回復ペースは最近減速。 
9/21 0.00-0.25%  0.00-0.25%  据え置き  0.75%  緩和  8対1  ・長期間に渡る異例の低金利は正当化
・インフレは物価安定などに沿う水準をやや下回る
・必要なら追加緩和措置を実施
・ホーニグ氏が反対票を継続 
11/2-3 0.00-0.25%  0.00-0.25%  据え置き  0.75%  緩和  10対1  ・資産購入を来年6月まで6000億ドル限度に
・資産購入は月間約750億ドル
・購入ペースと全体の規模を定期的に見直し必要に応じて調整
・ホーニグ委員が反対を継続 
12/13-14 0.00-0.25%  0.00-0.25%  据え置き  0.75%  中立  10対1  ・資産購入を来年6月末まで6000億ドル限度に
・資産購入は月間約750億ドル
・購入ペースと全体の規模を定期的に見直し必要に応じて調整
・ホーニグ委員が反対を継続 

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