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米国 金融政策の変遷 2009年度

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開催日 政策金利 予想 変更 公定歩合 バイアス 採決 声明文ポイント リンク
1/27-28、1/16 0.00~0.25%  0.00~0.25%  据え置き  0.5%  緩和  8-1  ・長期国債購入の用意
・金利は当面、低水準にとどまる見通し
・家計・中小企業向け信用緩和に向け資産担保証券貸出制度実施へ政府機関債とMBSの大量購入続ける
・ラッカー・リッチモンド連銀総裁は米国債買い入れが好ましいとして反対 
3/17-18 0.00~0.25%  0.00~0.25%  据え置き  0.5%  緩和  全員一致  ・長期国債を今後6ヶ月間で最大3000億ドル購入
・住宅ローン担保証券の購入枠を7500億ドル引き上げ、年債最大1兆2500億ドルへ
・政府機関債の購入枠を1000億ドル引き上げ、年内最大2000億ドルへ
・景気回復の促進と物価安定維持のため、可能な手段すべてを導入する
・住宅市場と住宅貸し出しを支援するため、バランスシートを拡大
・TALFで担保条件を緩和、他の金融資産を担保として認める方針 
4/28-29 0.00~0.25%  0.00~0.25%  据え置き  0.5%  緩和  全員一致  ・米経済の収縮は継続しているが収縮のペースは幾分鈍化
・米景気見通しは3月から幾分改善したが当面は弱い 
6/23-24 0.00~0.25%  0.00~0.25%  据え置き  0.5%  緩和  全員一致  ・国債購入枠を3000億ドルに据え置き
・経済活動は当面弱い状態が続く可能性が高い
・長期にわたりFF金利の異例の低水準が妥当 
8/11-12 0.00~0.25%  0.00~0.25%  据え置き  0.5%  緩和  全員一致  ・長期国債買い入れを10月末まで延長
・国債買い入れ規模は3000億ドルで維持
・経済活動は底入れしつつあり、金融市場は一段と改善 
9/22-23 0.00~0.25%  0.00~0.25%  据え置き  0.5%  中立  全員一致  ・MBS、政府機関債購入は段階的に縮小 期限は来年第1四半期に延長
・経済活動は厳しい落ち込みの後に上向いた
・米国債の購入を10月末で終了 
11/3-4 0.00~0.25%  0.00~0.25%  据え置き  0.5%  中立  全員一致  ・経済情勢、FF金利の異例の低水準を長期間に渡って正当化
・政府機関債の購入規模を計1750億ドルに縮小(従来は最大2000億ドル)
・経済活動は引き続き上向き
・インフレは当面、抑制された状態となる見込み 
12/15-16 0.00~0.25%  0.00~0.25%  据え置き  0.50%  中立  全員一致  ・政策金利を長期間にわたって極めて低い水準に維持
・経済活動は引き続き持ち直し、労働市場の悪化は後退
・大半の特別流動性制度、2月1日で終了すると想定 

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