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【東京市場】ドル円は111円後半、3連休前で調整含み

 東京外為市場終盤、ドル円が111円後半で軟調だった。

 8月1日以来の112円台に到達したものの、3連休前とあって上値では売りが持ち込まれた。

 今晩は8月の米小売売上高が発表される。市場予想では消費拡大が続くと想定されている。ただ、米南東部に向かっているハリケーン「フローレンス」によって9月以降の数値が乱れそうだ。

 ユーロ円は130円後半、ポンド円は146円後半、豪ドル円は80円半ばで推移。ドル円の下げに圧迫されてクロス円はやや重かったが、下値はあまり広がっていない。
 
 日経平均は続伸。終値は前営業日比273.35円高の2万3094.67円となった。
  
 午後3時7分現在では、ドル円は1ドル=111.87円前後、ユーロ円は1ユーロ=130.87円近辺、ユーロドルは1ユーロ=1.1698ドル前後で取引されている。

minkabu PRESS編集部

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