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【東京市場】トランプ発言報道の影響収まる

 ドル円は朝方の下げが一服し、値を戻す展開となった。
 NY市場で、米紙WSJのコラムニストが大統領との電話で次の貿易交渉の対象として日本を上げたことが材料となり円高が進んだ流れを受けて、朝方は円買いが優勢に。
 ドル円は110円30銭台まで頭を抑える展開が見られた。
 もっとも下げが一服し110円台半ばを回復してからは堅調地合いが継続。
 夜の米雇用統計などを控えてもみ合いが続いた。
 ユーロドルは1.16台前半の17ピッピスレンジ。
 クロス円はドル円同様に朝方の円高トライの後、いったん値を戻してもみ合った。
 日経平均が一時300円超の下げが見られたことでリスク警戒の動きに。
 上海総合指数が一時マイナスに転じたことなども売りを誘った。
 もっとも、その後日経平均は200円弱へ下げ幅を縮め、中国株もプラス圏回復でリスク警戒の動きも限定的に。

minkabuPRESS編集部山岡和雅

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