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【東京市場】ドル円は111円台前半推移、人民元安が目立つ展開

 ドル円は111円台での推移が続いた。ユーロドルが1.13台前半での推移を続けるなど、全般にドル高基調が続く中で、しっかりとした展開に。
 注目のトルコ情勢は、米国産製品(コメ、自動車、たばこ、アルコールなど)の関税引き上げを発表したが、影響は限定的。ドルリラは比較的落ち着いた展開。
 新興国市場で目立ったのは中国売り。ドル人民元が6.90を超えるなど元安が優勢に。中国上海総合なども大幅安となった。中国に関しては、政府がゲームの承認を凍結との報道が流れ、テンセントホールディングス株が大きく売られるなどの場面も見られた。

 ポンドはユーロの連れ安もあって1.27を一時割り込む動きに。

minkabuPRESS編集部山岡和雅

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