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【東京市場】一時のドル売りも回復

 前日のロンドン市場で中国株の下げをきっかけに110円台まで値を落としたドル円。
 朝も軟調地合いが継続で、110円71銭近辺までと、昨日の海外市場の下値を割り込んで売りが出る展開が見られたが、午後に入って値を戻し、111円台を回復した。

 香港ハンセン指数、中国上海総合などの上昇が目立ち、リスク警戒感が後退した。
 日経平均もプラス圏を一時回復するなど、株安の動きが一服し、円売りの動きに。

 クロス円も軒並みの回復で、ユーロ円は128円台半ばから128円90銭台まで上昇を見せた。

 円を除くと主要通貨は狭いレンジでのもみ合いに終始。ユーロドルは18ポイントの値動きに。

 その他で目立ったのは、トルコリラでのリラ安。米国との交渉の中で、米国人牧師の解放確約を拒否したことで、関係悪化が懸念された。

minkabuPRESS編集部山岡和雅

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