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【東京市場】ややドル売り優勢、ドル円は113円台前半

東京外為市場終盤は、ややドル売り優勢となっている。序盤は、ゴトウビ要因から、ドル円が小じっかりと推移したが、その後は、手掛かり材料難のなか、もみ合いとなった。終盤になると、米債利回りが小幅低下となっていることを手掛りに、ドルがやや売られている。ドル円は113円台前半、ユーロドルは1.07ドル台後半で取引されている。
                 
 ドル円は113円台前半で推移している。序盤は、きょうが実質的にゴトウビにあたることから、仲値に向けて、買いがやや優勢となった。ただ、仲値決定後は、様子見気分が強まり、113円台半ばで小動きとなった。終盤は、米債利回りが小幅に低下したこを手掛りに、売り物がちの展開となり、113円台前半に沈んでいる。
                
 ユーロ円は122円台前半で取引されている。ドル円と同様に、序盤は買い優勢となり、122円付近から122円台前半に水準を引き上げた。中盤は、122.20を中心に小動きとなった。終盤にかけては、ドル円の軟化を受けて、122円台前半で売り物がちの展開となっている。

 ユーロドルは1.07ドル台後半で取引されている。東京時間ということもあり、ユーロ独自の材料に欠けるなか、終日1.0770ドルを中心としたもみ合いとなっている。

 日経平均は反落。終値は前営業日比68.55円安の1万9521.59円となった。
  
 午後3時28分現在では、ドル・円は1ドル=113.33円前後、ユーロ・円は1ユーロ=122.13円近辺、ユーロ・ドルは1ユーロ=1.0777ドル前後で取引されている。

みんかぶ「KlugFX」東京

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