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売買代金と市場活況度の関係~投資の学校(高井ひろえ)[FISCO]

配信日時
2019年2月12日(火)09:21:45
掲載日時
2019年2月12日(火)09:31:45

こんにちは、フィスコマーケットレポーター高井ひろえの「投資の学校の気になるレポート」です。投資の学校プレミアムの特別講師である戸松信博先生のコラムについて興味深い記事を見つけましたのでご紹介いたします。本日ご紹介するコラムは、戸松先生が書かれた『売買代金と市場活況度の関係』という記事です。まず「売買代金」について説明しています。売買代金とは、『株式市場で売買が成立した金額』のことを言います。『これは東証全体の取引が活発に行われているかどうかの判断基準にもなります。そして、取引が活発に行われているかどうかの基準は2兆円だと言われており、この2兆円という基準に対して取引が活発かどうか、ということになります』と伝えています。この理由は、『お盆などで取引が少ない8月と決算期などで取引が活発な3月とでは異なってくるからです』とのこと。この売買代金の意味を踏まえた上で、相場が上昇トレンドか、下降トレンドかという見方について次のように説明しています。『1月21日(月)の日経平均は終値で+53円高となったものの、その後3日間は、高く始まれば場中に下げ、安く始まれば場中に値を上げと、方向感のない中で小幅に3日続落となりました』。しかし、この間の東証一部売買代金は『全て2兆円を下回り、薄商いに終わっていたことに注目できます』と話します。このように出来高を増して大きく売り込まれていないのは、『上昇トレンドの特徴です』と伝えています。上記の記事の詳細コメントは、株式会社ファイナンシャルインテリジェンスが運営している「投資の学校プレミアム」の1月29日付のコラムである『売買代金と市場活況度の関係』にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。高井ひろえの「気になるレポート」は各種レポートを高井ひろえの見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合がありますので、ご留意くださいませ。フィスコマーケットレポーター 高井ひろえ

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ニュース提供:FISCO

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