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株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド

米10年債利回り低下 トルコリラ急落でリスク回避=NY債券概況

配信日時
2018年8月11日(土)05:42:00
掲載日時
2018年8月11日(土)05:52:00

米国債利回り(NY時間16:41)
2年債   2.604(-0.041)
10年債  2.870(-0.056)
30年債  3.030(-0.042)
期待インフレ率  2.100(-0.011)
※期待インフレ率は10年債で算出

 きょうのNY債券市場で10年債利回りは低下。トルコリラの急落をきっかけに市場はリスク回避の雰囲気を強めており、債券市場も逃避買いが強まり、利回りは低下している。トランプ大統領が「トルコリラが急落しており、トルコの鉄鋼とアルミニウムに対する関税を倍に引き上げることを承認した」とツイッターに投稿。アルミは20%、鉄鋼は50%となる。追い討ちをかけるようなトランプ発言に市場は懸念を強めたようだ。

 朝方に米消費者物価指数(CPI)が発表され、コア指数は予想を上回った。一部には適温相場への疑問も出ていたようだが、反応は限定的となっている。

 10年債利回りは2.85%まで一時低下し、2年債も2.6%を下回る場面も見られた。

 2-10年債の利回り格差は27(前日30)まで縮小し、フラット化が更に進んでいる。

minkabu PRESS編集部 野沢卓美

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