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NY時間に伝わった発言・ニュース

配信日時
2018年7月13日(金)05:06:00
掲載日時
2018年7月13日(金)05:16:00

※経済指標
【米国】
消費者物価指数(6月)21:30
結果 0.1%
予想 0.2% 前回 0.2%(前月比)
結果 2.9%
予想 2.9% 前回 2.8%(前年比)
結果 0.2%
予想 0.2% 前回 0.2%(食品エネルギー除くコア・前月比)
結果 2.3%
予想 2.3% 前回 2.2%(食品エネルギー除くコア・前年比)

新規失業保険申請件数(7日までの週)21:30
結果 21.4万件
予想 22.5万件 前回 23.2万件(23.1万件から修正)

※ニュース・発言
パウエルFRB議長
・経済は良好。
・ただ、インフレ目標は完全には達成していない。
・4%の失業率では沸点には達していない。
・個人所得の停滞は懸念。
・ただ、FRBは直接影響を及ぼせない。
・賃金は非常に緩やかに上昇。
・向こう数年は減税や歳出拡大が経済を支援。
・インフレ、成長と伴に資産バブルのリスクは均衡。
・貿易問題による影響は未知数。
・我々はまだ、勝利宣言はしていない。
・貿易の壁引き下げは世界及び米国経済にとっても良い。
・漸進的な利上げが望ましい。

米30年債入札結果
最高落札利回り 2.958%(WI:2.954%)
応札倍率    2.34倍(前回:2.38倍)

ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁
・自身の基本的なシナリオは年内あと1回の利上げ。
・ただ、インフレが加速すれば年内あと2回も支持。
・逆イールドになるリスクは避けるべき。
・インフレ目標は対称的なもの。2.5%も問題はない。
・政策金利は3~3.25%まで上昇する可能性もある。

ムニューシン米財務長官
・関税が経済に与える影響を極めて注意深く見ている。
・トランプ大統領は自由、公正な貿易に焦点。
・トランプ政権はNAFTA再交渉に非常に注視。
・中国の米国債保有に関しては心配してない。
・中国との協議に参加する予定。
・NAFTA再交渉で明日メキシコに行く。

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