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小幅続伸、来週のOPEC総会を控えて調整主体=NY原油概況

配信日時
2018年6月13日(水)05:15:00
掲載日時
2018年6月13日(水)05:25:00

NY原油先物7月限(WTI)(終値)
1バレル=66.36(+0.26 +0.39%)

 ニューヨーク原油の期近は小幅続伸。終値の前営業日比は、期近2限月が0.25~0.26ドル高。その他の限月は0.20ドル安~0.24ドル高。

 石油輸出国機構(OPEC)や米エネルギー情報局(EIA)が月報を発表したものの、目立って動意が高まることはなく、来週のOPEC総会を控えて引き続きポジション調整が中心だった。ただ、今週のイラク石油相の発言が示しているように、OPEC総会で協調減産の規模縮小がすんなりと合意に至るとはみられておらず、7月限は6月1日以来の高値をつけた。

 時間外取引で7月限はしっかりと推移した後、通常取引開始を控えて65.87ドルまで軟化した。通常取引開始後は買いが盛り返し、プラス転換すると66.70ドルまで上昇したものの、上げを解消する場面もあるなど、買いに勢いはなかった。

(minkabu PRESS編集部)

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