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東京株式(前引け)=小幅続伸、日米首脳会談前で上値に重さ

配信日時
2018年4月17日(火)11:56:00
掲載日時
2018年4月17日(火)12:06:00

 17日前引けの日経平均株価は前営業日比1円86銭高の2万1837円39銭と小反発。前場の東証1部の売買高概算は6億9995万株、売買代金概算は1兆572億9000万円。値上がり銘柄数は583、対して値下がり銘柄数は1387、変わらずは109銘柄だった。

 きょうの東京株式市場は前日の米国株市場でNYダウなどが急反発したものの、外国為替市場で円高傾向に振れたことなどを背景に上値の重い展開となった。日米首脳会談を前に買い手控えムードが強い。日経平均はわずかながらプラス圏で着地したが、中小型株中心に値を下げるものが多く、前引け段階で値上がり銘柄数を値下がり銘柄数が大きく上回る状況にある。なお、TOPIXはマイナスだった。

 個別では小野薬品工業<4528>が売られ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>などメガバンクも冴えない。マネックスグループ<8698>も値を下げた。ソフトバンクグループ<9984>、日本電産<6594>なども軟調。TOKYO BASE<3415>、Gunosy<6047>などが急落した。半面、ファーストリテイリング<9983>が堅調、武田薬品工業<4502>も買い優勢。レノバ<9519>が値を飛ばしたほか、キリン堂ホールディングス<3194>は値上がり率トップに買われた。千代田化工建設<6366>も高い。

出所:minkabuPRESS 株式情報

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