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NY時間に伝わった発言・ニュース

配信日時
2018年4月17日(火)05:08:00
掲載日時
2018年4月17日(火)05:18:00

※経済指標
【米国】
小売売上高(3月)21:30
結果 0.6%
予想 0.4% 前回 -0.1%(前月比)
結果 0.2%
予想 0.2% 前回 0.2%(自動車除くコア・前月比)

NY連銀製造業景気指数(4月)21:30
結果 15.8
予想 18.4 前回 22.5

企業在庫(2月)23:00
結果 0.6%
予想 0.6% 前回 0.6%(前月比)

※ニュース・発言
トランプ大統領、ロシア追加制裁計画を取り止めか
 ワシントン・ポストによると、トランプ大統領はロシアへの追加制裁計画を取り止めたと伝えている。

クラリダ氏をFRB副議長に指名へ
 ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)によると、トランプ大統領はきょう、パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)のマネジングディレクターのクラリダ氏をFRB副議長に指名すると伝えている。

カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁
・失業率よりも先にあるスラックを見る必要。
・賃金の緩やかな上昇はスラックの存在を示唆。
・突然のインフレ加速の兆候は見られていない。

サンダース報道官
・ロシアに対して追加制裁を検討している。
・トランプ大統領はシリアからの軍撤退を望んでいる。
・中国の為替問題は常に監視している。

カプラン・ダラス連銀総裁
・短期的な見通しは底堅い。ただ、基調には懸念も。
・労働力人口や労動者のスキルを引き上げ、負債を抑制する必要。
・高債務水準は金利に対し経済を敏感にする。
・年内に失業率は3.7%まで低下見込む。
・今年のGDPは2.5~2.75%見込む。
・今年の高い成長後、19年、20年は鈍化を見込む。

ダドリーNY連銀総裁
・今年の追加利上げの具体的な回数は分からない。
・4回を超える利上げは可能性が低いと市場は理解している。
・株式のバリュエーションは不適切には思われない。
・貿易の障壁が高まれば、米経済にとっては悪材料。
・株価が劇的に下落すれば、景気の行方に影響。
・FRBは緩やかに緩和策を解除。
・3%が中立の開始として適切。

プラートECB専務理事
・ECBの政策が実を結び、インフレに信頼感が出ている。
・十分な刺激策が依然として必要。
・域内の国家間の経済政策の協調を強化する必要。

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