FX外国為替情報のKlug(クルーク)
為替、海外投資でハイリターンを得るためのニュース、レポート、コラムを掲載

NY時間に伝わった発言・ニュース

配信日時
2018年4月14日(土)06:46:00
掲載日時
2018年4月14日(土)06:56:00

NY時間に伝わった発言・ニュース

※経済指標
【米国】
ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(4月)23:00 
予想 100.6 前回 101.4

※発言・イベント
【米国】
*ローゼングレン・ボストン連銀総裁
FOMC中央値上回る利上げが年内に必要な可能性。
今年末までに失業率は3.7%に低下すると予想。
過度の失業率低下、バブルとその崩壊を招くリスク。
自らの雇用・インフレ予想、FOMC中央値上回る。
通商措置による影響波及はあり得る。
(講演草稿より)

パウエル議長はイエレン前議長からの継続性を重視するだろう。
パウエル議長について語ることはいささか時期尚早であろう。
法人税引き下げは消費者にとっても好影響を期待。
将来のリセッションで金利がゼロに戻るリスクはある。
(質疑応答で)

*ヘイリー国連大使
トランプ大統領はシリアへの対応をまだ決めていない

*ブラード・セントルイス連銀総裁
失業率の下落余地は小さい。
積極的な利上げは、長短の金利差逆転を招く可能性。
現状のイールドカーブに問題はない。リスクは今年の後半から来年。
世界経済、中でも欧州の経済成長が、見込みよりも弱いドルの理由。
スムートホーリー法(注)に向かっているとは思わない
(1930年に米国が多種の製品の関税を一気に引き上げた際の法律。貿易戦争で米国の輸出入は一気に減少した)

*米財務省半期為替報告
為替操作国認定無し
インドを監視対象に追加
対中貿易不均衡重要な関心

過去記事カレンダー

2018年1月2月3月4月5月6月7月8月    
2017年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2016年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2015年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2014年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2013年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2012年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2011年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2010年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2009年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2008年 2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

メールマガジン

山岡和雅が毎日発行!
外国為替ディーラーの心の中

毎日の為替相場を、市場参加者の目を通して判り易く解説。為替ディーラーの本音は?【まぐまぐ殿堂入り】

バックナンバー

朝刊 ニューヨーク為替市場レポート
米国市場の動きを、朝一番に配信!! FX、外国為替、米国株、米国金利など、テレビやWEBサイトでは得られないニューヨーク金融市場情報のほか、アナリストの独自解説も配信します。

バックナンバー

powered byまぐまぐトップページへ