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日経平均は大幅続伸、米株高の流れで一時400円超高[FISCO]

配信日時
2018年2月16日(金)15:54:26
掲載日時
2018年2月16日(金)16:04:26

日経平均は大幅続伸。15日の米国市場でNYダウは5日続伸。終値で306ドル高となり、およそ2週間ぶりに節目の25000ドルを回復した。本日の東京市場でもこうした流れを引き継いで買い戻しや押し目買いの動きが先行し、日経平均は91円高からスタートすると上げ幅を広げる展開となった。後場の寄り付き後には一時21866.37円(前日比401.39円高)まで上昇したが、為替市場で1ドル=105円台半ばまで円高が進んだことを受けて上げ一服となり、引けにかけて21700円台でのもみ合いが続いた。大引けの日経平均は前日比255.27円高の21720.25円となった。東証1部の売買高は14億2888万株、売買代金は2兆7149億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、4%近い上昇となった電気・ガス業のほか、水産・農林業、パルプ・紙、石油・石炭製品が上昇率上位だった。個別では、トヨタ自、ソニー、三菱UFJ、東エレク、ファーストリテなどが堅調で、ソフトバンクGは小幅に上昇した。東エレクは一部証券会社のレーティング引き上げが観測された。同じくレーティング引き上げ観測の京セラは4%近い上昇。決算評価の流れが続く東海カも上げ目立つ。トレンドは前日発表した決算を受けて急伸。また、生化学が東証1部上昇率トップとなり、ソースネクストや北の達人はストップ高水準で本日の取引を終えた。一方、社長人事が伝わった日本電産は3%超の下落。キーエンスやSUMCOも軟調だった。決算発表銘柄ではサッポロHDの下げが目立つ。また、アグロカネシ、日機装、インソースなどが東証1部下落率上位に顔を出した。

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ニュース提供:FISCO

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