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米債利回り低下、あすの米CPI控えた調整の見方も=ロンドン為替

配信日時
2018年2月13日(火)17:54:00
掲載日時
2018年2月13日(火)18:04:00

米債利回り低下、あすの米CPI控えた調整の見方も=ロンドン為替

 13日のロンドン序盤は円買いが優勢。ドル円は東京昼の108円台後半から午後にかけて108円台前半へと下落。ロンドン市場では108円を割り込むと一時107.53レベルまで下値を広げた。昨年9月8日以来のドル安・円高水準となった。東京午後の下げは日経平均の下落が背景として取り沙汰されていた。一方、ロンドン序盤には米10年債利回りが2.85%近辺から2.82%近辺へと低下したことが材料視されている。

 先週末に発表された2月6日時点のCFTCデータによると米10年債先物の売り持ちポジションが過去最大に膨らんだ。あすには米インフレ動向を占う上で重要な材料である、1月の米消費者物価指数が発表される。発表を控えて米債にポジション調整が入る面が指摘されている。

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