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hina:株式市場の展望とリスク要因【FISCOソーシャルレポーター】[FISCO]

配信日時
2018年1月2日(火)07:00:00
掲載日時
2018年1月2日(火)07:10:00

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家hina氏(ブログ「hinaの株ブログ」の著者)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。----■「2017年振り返り」について2017年前半は、北朝鮮リスクを警戒しての乱高下、激しい相場が続きましたが、後半に入ると日本経済の回復基調と米国経済の堅調な推移の後押しもあり、日経平均は右肩上がりが続きました。個別銘柄ではゲーム関連銘柄が根強い相場になりましたが、自動運転、電気自動車(EV)、それに関連するリチウムイオン電池関連も人気化しましたし、仮想通貨関連も賑わいましたね。北朝鮮リスクへの警戒感が高まると防衛関連に人気が集中したりもしました。人工知能やIoT技術の進化も目覚ましく、近未来の新製品が人気化した年でもありました。目まぐるしい相場ではありましたが、テーマ株を察知しての投資は高パフォーマンスが得られたことでしょう。■「2018年の展望」について来年の展望としては、今年後半からのテーマ株が引き続き人気の中心となりそうです。2020年東京オリンピック、パラリンピックまで残り2年、建設や社会インフラの改修工事等の関連銘柄には注目です。またテロ対策強化の面からセキュリテイ関連などが2017年以上に注目されてくるものと思います。また、2017年人気化した防衛関連などを筆頭に、タイムリーなものから、量子コンピュータ、電気自動車関連など世界規模のプロジェクトになるものは要注目です。日本にとっての懸念材料は、いうまでもなく隣国である北朝鮮で、2018年は2017年以上に緊迫した年となるかもしれません。米国のトランプ大統領はロシアゲート問題をはじめとし、政治的諸問題を抱えています。加えてエルサレム問題で世界各国から非難を浴び、中東情勢は再び嫌悪な情勢になりつつあります。現実的に金正恩氏が核、ミサイルを手放すことは考えにくく一触即発の事態はますます高まるかもしれません。万が一、北朝鮮有事が勃発したら株価は全面安となる恐れがある反面、最大の地政学リスクが遠のいた場合は、一気に上昇相場となることも予想されます。どちらにしても、日本経済は回復途上で株価も右肩上がりですが、地合いの良し悪しに関係なく、こうしたリスクがあることを念頭に置いた投資スタンスが望まれます。他にも、銘柄の探し方、注目の仕方、リアルタイムでお奨めの個別銘柄などは私のブログ『hinaの株ブログ』にて毎日配信中ですので、こちらもチェックしてみてください★(^^)/。『hinaの株ブログ』で検索すると私のブログが表示されると思います♪----執筆者名:hinaブログ名:hinaの株ブログ

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