FX外国為替情報のKlug(クルーク)
為替、海外投資でハイリターンを得るためのニュース、レポート、コラムを掲載

個人投資家「株王獅子丸」氏:【初心者必見】仮想通貨ビットコイン入門【始め方】【FISCOソーシャルレポーター】[FISCO]

配信日時
2017年12月31日(日)20:00:00
掲載日時
2017年12月31日(日)20:10:00

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「株王獅子丸」氏(ブログ「株王獅子丸の仮想通貨塾」の著者)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人と連携し、より多様な情報を投資家に向けて発信しております。----執筆日時:2017年12月27日08時00分ごきげんよう。株王獅子丸だ。2017年に約20倍以上に価値を急上昇させたビットコインの猛進により、仮想通貨がトレンドワードに。今まで投資経験が無い方から、株式投資・FX・先物の個人投資家の方、ヘッジファンド等の機関投資家まで、実に多くの方がビットコインに注目している。今日は、これから仮想通貨投資を検討している方や、ビットコインに興味を持っている方など、仮想通貨の初心者の方に向けて執筆していきたいと思う。「仮想通貨とは何か?ビットコインとは一体何か?」という本質的な点についても復習していきたい。★ビットコインとは?ビットコインとは、一言で簡単に言うと「仮想の通貨」。正確には暗号通貨(クリプトカレンシー)と呼ぶのが正しいと思われるが、ポピュラーな呼称として「仮想通貨」という言葉が日本国内では認知されている。「通貨」と表現することについて、賛否両論の意見があるが、実際にビットコインを使用して買い物をしたり、支払いに使うことができる飲食店が一部存在するという点からも、「通貨」と表現して良いのでは無いだろうか。しかし、円のように目に見えるモノとしての紙幣やコインが存在するものではないため、インターネット上に存在しているデジタル通貨としてイメージするとわかりやすいと思う。(よくインターネット上で「B」と刻印されたコイン画像を見かけることが多いが、実際にそのようなコインがモノとして存在しているわけではない。)★なぜビットコインの価値が上がっているのか?ビットコインは最大発行枚数が2100万枚と最初から決められており、それ以上にビットコインが発行されることがない。つまり、数に限りのあるモノであり、この点に価値を感じる人が増えている理由の一つだろう。ビットコインの誕生当初は、ビットコインをお金で買う人はまだ少なく、価値を感じてビットコインを欲する人達はマイニングと呼ばれる採掘によってビットコインを集めていた。しかし、時間と共にビットコインに価値を感じる人が増加し、マイニングを行う人も増え、それがマイニング競争を引き起こし、マイニングの難易度が上がってしまった。その経緯からも、「マイニングをするより、手っ取り早くお金でビットコインを買ってしまおう。今買った値段より将来はもっと価値が上がるはずだ。」と、考える人が現れ、ビットコインをお金で買い、価値が上がったら売って利益を出そうとする人が増えていった。この流れからビットコインの交換所や販売所ができ、今日のようにビットコインの売買が盛んになり、様々な理由からビットコインを欲する人が増えたため、ビットコインの価値が上がっていると言えばわかりやすいのではないだろうか。★ビットコインの価値はまだ上がる?これからビットコインの投資によって利益を得たいと考えている人が最も気になっているのはこの点だろう。既にビットコインは2017年の1年だけでも最高値を約20倍以上まで急上昇させており、この流れに上手く乗った方は驚くほど早いペースで資産を増加させ、ビットコイン長者と呼ばれる人達が次々と現れ、1億の資産を作った人を「億り人(おくりびと)」と呼称するなど、爆発的な資産増加の可能性を実現している人がいることも事実。しかしその反面、今からビットコイン投資をスタートするのは遅いのではないかと不安を感じている方も多いはずだ。ビットコインの価値が今後どうなるかは、誰も100%確実な予言をすることはできないが、ビットコインの価値を感じる人が増えれば増えるほど、その価値は上がっていくだろうし、反対に価値はないと感じる人が増えれば増えるほど、その価値は下がっていくだろう。ここから先のビットコインの価値を予想するにあたり、株式投資の格言に「株は思惑で買われ、事実で売られる」という言葉があるように、ビットコインにも同じことが当てはまるのではないだろうか。仮想通貨バブルだと騒がれている通り、思惑や期待といった衝動でビットコインが買われている一面もあるからこそ、ここから先は「ビットコインの本質」が価値を左右する大きな要素となっていくのではないだろうか。★ビットコインに価値はない?ビットコインの時価総額は既に2017年12月上旬に一時2400億ドル(約27兆円)を超え、トヨタ株やソフトバンク株を上回る規模にまで成長した。現在でも「ビットコインに価値はない」と考える人はいるが、本当に価値が全くないものに、これだけ多くの人が魅力を感じ、約27兆円ものお金が動くだろうか?価値があるのか、ないのかについては、個人それぞれの感じ方次第だと言えるが、事実としてとんでもない時価総額を記録していることは確かだ。ビットコインの本質的な価値を知ることこそが、今後の価値の予測に繋がっていくため、これから仮想通貨投資を考えている方や初心者の方、ビットコインに興味のある方は、この機会にビットコインや仮想通貨そのものに対する理解を深め知識を増やしていくとよいだろう。投機的なギャンブル感覚のビットコイン売買では、当然のことながらリスクも存在しているので、充分に気をつけながら検討してみると良いだろう。ビットコインへの賛否両論は2018年もまだまだ続いていくと思われるが、世界を揺らすほどの話題性を持ったビットコインは、今の時代ならではの面白さがあると感じてならない。その他、注目の仮想通貨・ビットコイン・リップル・イーサリアム・ライトコイン・ネム・ダッシュ・モナ・ぺぺキャッシュなどに関する情報や、ICOコインの話、コインチェック・ビットフライヤー・ザイフ・バイナンスなど仮想通貨取引所に関する情報、最新の株式投資銘柄に関する話もブログで発信しているので是非チェックして欲しい。お使いの検索サイトで「株王獅子丸(かぶおうししまる)」と検索してもらえればブログが読める。執筆者:「株王獅子丸」氏ブログ名:株王獅子丸の仮想通貨塾

<HT>

ニュース提供:FISCO

過去記事カレンダー

2018年1月2月3月4月5月6月7月     
2017年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2016年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2015年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2014年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2013年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2012年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2011年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2010年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2009年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2008年 2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

メールマガジン

山岡和雅が毎日発行!
外国為替ディーラーの心の中

毎日の為替相場を、市場参加者の目を通して判り易く解説。為替ディーラーの本音は?【まぐまぐ殿堂入り】

バックナンバー

朝刊 ニューヨーク為替市場レポート
米国市場の動きを、朝一番に配信!! FX、外国為替、米国株、米国金利など、テレビやWEBサイトでは得られないニューヨーク金融市場情報のほか、アナリストの独自解説も配信します。

バックナンバー

powered byまぐまぐトップページへ