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NY時間に伝わった発言・ニュース

配信日時
2017年9月8日(金)06:03:00
掲載日時
2017年9月8日(金)06:13:00

※経済指標
【ユーロ圏】
ECB政策金利 20:45
結果 0.00%
予想 0.00% 現行 0.00%

【米国】
新規失業保険申請件数(2日までの週)21:30
結果 29.8万件
予想 24.5万件 前回 23.6万件

非農業部門労働生産性・確報値(第2四半期)21:30
結果 1.5%
予想 1.3% 前回 0.9%(前期比)

EIA週間石油在庫統計(バレル・前週比)7日0:00 
原油   +458万(4億6235万)
ガソリン -319.9万(2億2674万)
留出油  -139.6万(1億4777万)
(クッシング地区)
原油   +79.7万(5803万)
*()は在庫総量

※ニュース・発言
メスター・クリーブランド連銀総裁
・年内の追加利上げに違和感はない。
・3月まで待つのは緩やかではない
・ドットチャートは上向きに修正される可能性。
・イエレン議長を大いに支持。
・フィッシャー副議長を無くすのはFRBにとって損失。

米上院がハリケーン支援と債務上限法案を可決
 米上院はハリケーン被害救済と債務上限・短期歳出法案を可決した。法案は下院に送られる。

トランプ大統領
・北朝鮮への軍事行動は不可避ではない。

米政府、FRB議長候補として少なくとも6人を検討
 ホワイトハウスは次期FRB議長候補として少なくとも6人を検討していると伝わっている。様々なスキルを持った人物からホワイトハウスのスタッフが人選している。エコノミストや銀行家もそのうちに入る。なお、トランプ大統領はこの人選に深くは関与していない。

ECB
・見通し悪化の場合、QEの規模と期間を拡大する。
・QEはインフレ過程が持続的となるまで継続。
・金利はQEの終了後もかなりの期間現行水準に留まる。
・QEは12月以降も必要に応じて継続。

ECBスタッフ経済予測
・2017年の成長見通しを1.9%から2.2%に引き上げ。
・2018年の成長見通しを1.8%に据え置き。
・2019年の成長見通しを1.7%に据え置き。

・2017年のインフレ見通しを1.5%に据え置き。
・2018年のインフレ見通しを1.3%から1.2%に引き下げ。
・2019年のインフレ見通しを1.6%から1.5%に引き下げ。

ドラギECB総裁
・最近のユーロ相場のボラティリティーは不透明性の原因。
・秋に政策調整について決定する。
・成長、インフレ、為替が今回のテーマだった。
・インフレには幅広く不満の声。
・インフレについては忍耐が必要。
・為替相場は成長とインフレにとって重要。
・為替相場を政策決定の判断に組み入れる必要。
・QEについての大筋は10月に決定。

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