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仏世論調査、フィヨン氏1ポイント上昇、メランション氏1ポイント低下=ロンドン為替

配信日時
2017年4月21日(金)19:47:00
掲載日時
2017年4月21日(金)19:57:00

仏世論調査、フィヨン氏1ポイント上昇、メランション氏1ポイント低下=ロンドン為替

 毎日更新される仏オピニオンウェイ調査によると、第1回投票でフィヨン氏が21%(1ポイント上昇)、メランション氏が18%(1ポイント低下)、ルペン氏22%(変わらず)、マクロン氏23%(変わらず)の支持率だった。

 決選投票では、マクロン氏対ルペン氏が64%対36%、フィヨン氏対ルペン氏が59%対41%だった。ただ、この調査の85%はパリでの発砲事件前に実施されたものだという。

 足元のユーロ相場は上値が重くなっている。テロ事件でナショナリズムの台頭が警戒される面もあるようだ。ただ、仏CAC指数は下げ幅を縮小してきており、リスク動向はそれほど深刻化していない。

EUR/USD 1.0696 EUR/JPY 116.69 EUR/GBP 0.8362

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