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NY市場 ポンドのリバウンド続く 一旦底打ちとの声もあるがどうか

配信日時
2016年3月19日(土)01:23:00
掲載日時
2016年3月19日(土)01:33:00

【ポンドのリバウンド続く 一旦底打ちとの声もあるがどうか】

ポンドは買戻しの流れが続いており、ポンドドルは日本時間1時のロンドン・フィキシングにかけて1.45台を試す展開も見られている。目先は2月4日のビックサーズデーの日の高値1.4665が意識されそうだ。

きのうの英中銀政策委員会(MPC)の議事要旨では、向こう3年間はどちらかといえば利上げの可能性が高いと言及していた。一部には利下げの可能性も強調してくるのではとの見方もあったが、利上げ姿勢は堅持された格好。利下げという選択肢までは、まだ机上にのぼっていないようだ。

2月末からの反転の動きに、テクニカル勢を中心に、一旦底打ちとの声も聞かれ始めている。ただ、最近の英指標からは賃金の伸びや消費にも弱さが見られ、第1四半期のGDPも鈍化すると見られている。

6月の国民投票に向けての動向次第だが、ファンダメンタルズからは底打ちとの判断はまだ時期尚早とも思われる。

GBP/USD 1.4492 GBP/JPY 161.55 EUR/GBP 0.7787

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