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日本株 概況 反発も売買は交錯

配信日時
2016年3月1日(火)15:40:00
掲載日時
2016年3月1日(火)15:50:00

東京時間15:21現在
TOPIX    1300.83(+2.98 +0.23%)
日経平均  16085.51(+58.75 +0.37%)
東証マザーズ    852.66(+13.99 +1.67%)
ジャスダック    103.80(+0.43 +0.42%)
東証REIT指数    1877.33(+4.04 +0.22%)

1日の東京株式市場、日経平均は前日比58.75円高の16085.51円で取引を終了した。午前は売りが優勢だった。前日の海外市場で米株が下落、ドル円相場が早朝に112円台前半へと円高が進行したことが売りを誘った。加えて、この日発表された2月中国製造業PMIが49.0と1月の49.4から一段と悪化、非製造業PMIや財新の製造業PMIの低下など悪材料が重なった。日経平均は中国指標の発表後に15857.37円と日中の安値をつけた。しかし、後場にはムードが好転。原油先物が上昇、上海株の持ち直しなどとともにドル円が112円台後半へと反発、日経平均も上昇に転じた。再び下げる不安定な相場展開も、大引けにかけては再び上昇、1万6千円台を回復して取引を終えた。東証1部の売買代金は2兆1481億円、出来高は22億2463万株。騰落銘柄数は、値上がり980、値下がり838、変わらず124だった。売買代金上位銘柄は、高安が交錯した。上昇組はソフトバンク、三井住友、小野薬品、みずほ、JT、KDDIなど内需関連株が目立った。一方で下落組は、トヨタ、三菱UFJ、日産、ファーストリテイリング、ソニー、NEC、富士重工、ファナックなど輸出関連が多かった。

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