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NY時間に伝わった発言・ニュース

配信日時
2016年2月20日(土)05:45:00
掲載日時
2016年2月20日(土)05:55:00

【米国】
*SF連銀総裁 
徐々に緩和政策を解除することは重要。
必要なら金利を再び下げることは想像できる。
米国がマイナス金利必要とする確立非常に低い。

*メスター・クリーブランド連銀総裁
ボラティリティーと原油安が経済見通しのリスクに。
実際の利上げ過程は経済およびその見通しに依存する。
経済見通しの変更にはまだ時期尚早。
(講演原稿)
財政赤字について、長い道のりを維持することは出来ない。
バランスシートの改善の前にもう少し利上げを見ている。
FRBの方針は緩やかな利上げ。マイナス金利からは少し距離を置きたいところ。
マイナス金利以外の手法を中央銀行は有している。
住宅投資は緩やかな回復。
金融政策の方向性の違いがドル高を誘う。
(質疑応答)
1月の(強めの)消費者物価指数はインフレの漸次な上昇を示している。
インフレ期待は依然安定的。
(記者会見)

*石油リグ稼動数 27基減少
米石油採掘機械大手ベーカー・ヒューズによる
米国内の石油リグ(掘削装置)の稼動数は前週から27基減少して514基となった。
カナダも16基減っており、米加あわせて43基と先週に続いて大きく減少。

【ユーロ圏】
*メルケル独首相 
英離脱問題の協議は明日早朝に再開。
キャメロン英首相の提案にすべてが合意することは難しい。
難しくても妥協の用意はある。

*コンスタンシオECB総裁
ECBの緩和策は極めて効果的。
ECBの政策で一層の状況の悪化を回避できる。
市場との対話にはより注意深さが必要に。
私は英国がEUに残留することを望んでいる。
EUにとって英国の残留は非常に重要。

*ビスコ伊中銀総裁
物価安定のために必要とあればECBは何でも行う。
株価の動きは理屈から程遠い。
刺激の手段にタブーはない

【その他】
*IMF
ラガルド専務理事の再任を決定
ラガルド理事
現在の世界経済は国際協調が必要な状況にある。
(ギリシャショックの起こった)2009年のような状況には無い。
中国経済の推移はやや混乱している

*ロペス・ブラジル中銀総裁
S&Pの格下げは資産価格に大きな影響を与えない。
ブラジルレアルはすでに大きく調整されてきた。
中国は為替市場の悩みの種。
過剰流動性は安定に寄与する。

*ナイドゥ南ア中銀副総裁
南ア経済は下方リスク。
利上げサイクルは南ア経済に悪影響。
外部からの物価へのショックについては傍観することを決めるべき。
南ア中銀の金融政策は物価見通しの動向によって決まる。

*コロンビア中銀 貸出金利0.25%引き上げ
貸出金利を従来の6.00%から6.25%へ0.25%引き上げ。
1月のインフレ率が中銀見通しを超えており、インフレ期待も依然高いことが理由。

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