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NY時間に伝わった発言・ニュース

配信日時
2016年2月11日(木)06:13:00
掲載日時
2016年2月11日(木)06:23:00

【経済指標】
【米国】
*MBA住宅ローン申請指数(5日までの週)21:00
結果 9.3%
予想 N/A 前回 -2.6%(前週比)

*EIA週間石油在庫統計(バレル)11日0:30
原油在庫 -75.4万
ガソリン +126万
精製品  +128万
製油所稼働率 86.1(-0.5)(%)
(クッシング地区)
原油在庫 +52.3万

【発言・ニュース】
*イエレンFRB議長
経済は緩やかな利上げに限って正当化されると見込む。雇用と賃金の増加が所得と支出を支えるはずだ。最近の指標は中国の急激な減速を示していない。米金融状況はこれまでより支援的でなくなった。

*イエレンFRB議長(質疑応答)
FRBによる早期の資産売却は景気回復を損なう恐れ。超過準備金利は政策目標達成で鍵となる手段。失業率はFRBが考える完全雇用の水準に接近している。経済は多くの点で正常化に近づいている。中立金利は断じて正常ではない。マイナス金利を使用する権限があるか判断できない。FRBがマイナス金利を導入できないということは承知していない。市場では景気後退リスクの不安が広がっている。金融の状況が成長を支える度合いが低下。利下げが必要になるとは考えていない。FOMCは責務遂行のために必要とされる行動をとる。中国の政策や原油価格の先行きに関する不透明さ増す。銀行がシステミックリスクに陥っても、危機にはならにようにする。ここ数週間の長期金利低下は景気後退懸念を映す。マイナス金利は金融システムの健全性の点から考えるべき。導入には短期市場や支払いシステムへの影響も検討が必要。今四半期のGDPは伸び拡大を予想。金融市場の混乱が反映される可能性はある。

*米10年債入札結果 
最高落札利回り 1.730%(予想 1.734%)
応札倍率    2.56倍(前回2.77倍)

*英NIESR
11~1月期の英GDP予想を発表。前期比0.4%と前回(0.5%)からやや鈍化。個人消費は底堅いものの、製造業の低迷が影響しているようで、NIESRによると、輸出低迷による景気への下振れリスクが存在しているという。

*フィオリーナ氏、撤退を表明
地元メディアによると、米大統領選で共和党候補となているヒューレット・パッカード(HP)元 CEOのカーリー・フィオリーナ氏が指名争いから撤退することを表明したと伝わっている。

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