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[FISCO]日経平均は大幅続落、16000円割り込み一時600円超の下落(訂正)

配信日時
2016年2月10日(水)16:34:06
掲載日時
2016年2月10日(水)16:44:06

日経平均は大幅続落。9日の米国市場ではNYダウが一時150ドル近く下げる場面も見られたが、引けにかけて下げ幅を縮め12ドル安で取引を終えた。こうした流れに加え、日経平均は前日に900円超下落した反動もあり、本日は42円高からスタートした。ただ、メガバンク株や通信株を中心に売りが広がり、日経平均はマイナスに転じると節目の16000円を割り込んだ。後場には一時15429.99円(同655.45円安)まで下落する場面があったが、売りが一巡すると引けにかけて下げ渋った。

大引けの日経平均は前日比372.05円安の15713.39円となった。東証1部の売買高は38億4903万株、売買代金は3兆5368億円だった。業種別では、前日同様に全33業種がマイナスとなり、銀行業、その他金融業、電気・ガス業が下落率上位だった。一方、精密機械は比較的小幅な下げにとどまった。

個別では、三菱UFJが7%安と大きく下げたほか、三井住友、みずほといったメガバンク株や、KDDI、ソフトバンクグ、NTT、NTTドコモといった通信大手の下げが目立った。底堅い動きを見せていたトヨタ自も後場に入ると売りに押された。通期業績予想を下方修正した太平洋セメ、バンナムHD、セイコーHDは急落。また、神戸物産、日信号、巴川紙などが東証1部下落率上位となった。一方、自社株買い実施を発表したファナックや、OLC、ダイキン、キーエンス、村田製などが堅調。前日決算発表したSMCが7%高と急伸したほか、島津製、ヤマハ発、SUMCOも上げが目立った。また、日写印、三井海洋、TKCなどが東証1部上昇率上位となった。

<HK>

ニュース提供:FISCO

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