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NY時間に伝わった発言・ニュース

配信日時
2016年1月30日(土)06:07:00
掲載日時
2016年1月30日(土)06:17:00

【経済指標】
【米国】
*実質GDP・速報値(第4四半期)22:30
結果 0.7%
予想 0.8% 前回 2.0%(前期比年率)

*GDPデフレータ・速報値(第4四半期)22:30
結果 0.8%
予想 0.8% 前回 1.3%(前期比年率)

*個人消費・速報値(第4四半期)22:30
結果 2.2%
予想 1.8% 前回 3.0%(前期比年率)

*シカゴ購買部協会景気指数(1月)23:45
結果 55.6
予想 45.3 前回 42.9

*ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値(1月)30日0:00
結果 92.0
予想 93.0 前回 93.3

【発言・ニュース】
*カプラン・ダラス連銀総裁
FOMC声明のメッセージは世界経済の判断には時間が必要とうこと。FOMC声明での中国への言及は時期尚早だと示唆。リスクが均衡しているとの表現を削除したのは重要。日銀の刺激策は明らかにドルに影響し、留意する必要がある。中国を含む多くの地域が困難に直面している。海外経済の困難な状況は米経済に影響する。

*バーナンキ前FRB議長
マイナス金利について、次の景気後退時に、ツールとして加えることは検討の余地がある。ただ、主要なツールにはなり得ない。ある時点で人々はタンス預金をし始める。名目のマイナス金利には限界がある。

*中国、16年の成長目標6.5~7.0%に設定へ
ロイター通信が関係筋の話として、中国の指導者らは、今年の成長率目標を6.5~7.0%に設定するとみられると伝えている。昨年12月中旬に開かれた中央経済工作会議で承認されたと指導部に近い筋が明らかにした。経済に先行き不透明感が漂う中、成長目標を初めてレンジで定めることになる。中国は2020年までにGDPと一人当たりの国民所得を2010年比で倍増させるとの目標を掲げている。そのためには今後5年間で平均6.5%の伸びを確保する必要があるという。

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